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【教則本 / 洋書】Illusions in Rhythm for Drum set by Osami Mizuno in collaboration with Vinnie Colaiuta

¥2,530

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水野オサミさんが世界的ドラマー" ヴィニー・カリウタ"との共著で完成させた「メトリック モジュレーション(リズムの転調)」をテーマとした、ドラム教本です。


Superimposed Metric Modulationという新しい言葉を目にしたのは、1987年のはじめのことだった。
やはりAlan Dawsonの門下生で、私とほぼ同時期にAlanに師事したVinnie Colaiutaが、アメリカの打楽器関連の業界誌に発表したメソッドである。
当時来日した際にも、シークエンサーを駆使してこのメソッドを盛んにデモンストレーションし、人々をおおいに困惑させていたのを覚えている。

Superimposed Metric Modulationとは、簡単に言ってしまえば「リズムの転調」ということである。

メロディ楽器では「転調」というものは日常茶飯事におこなわれているが、リズム楽器にとっては かなり前衛的なコンセプトである。
とは言え、日本においては残念ながらいまだにあまり浸透していないが、もとを辿れば "Papa" Jo JonesやMax Roach、そして我らがヒーロー・Tony Williamsらが発展・ 熟成させてきた由緒正しいテクニックである。
Vinnieはそれをよりロック寄りにし、グルーヴを強調して自分のメソッドとして特許出願したと考えるべきだろう。

最近では多くのドラマーが普通に使用するようになっている。「リズムの転調」が、もはやごく一部の限られたマニアックな音楽だけでなく、幅ひろくさまざまな ジャンルの音楽に使用される時代に突入したということであろう。

このメソッドを教則本にしてみよう、とVinnieと最初に話し合ってから既に4年が経過、ようやく今年(2006年)に実現の運びとなりました。

【注意】
この教本は英語で書かれており、日本語による翻訳や解説はございません。

※スマートレター・レターパックによる配達は日時指定ができません。
 どうぞご了承をお願いいたします。

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